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HOME > 100のしごと > 10万個の真っ赤なリンゴがなる。家族経営の観光農園 No039 まるじゅんリンゴ園3代目 小副川高浩さん

10万個の真っ赤なリンゴがなる。家族経営の観光農園 No039 まるじゅんリンゴ園3代目 小副川高浩さん

100のしごと 三瀬 山暮らし観光農
  • 2021.12.10

本記事の掲載内容は取材当時のものですのでご注意ください。

まるじゅんリンゴ園3代目 小副川高浩

九州では珍しいリンゴ狩り体験ができる、佐賀県屈指の観光スポット「まるじゅんリンゴ園」。8月下旬頃から約3ヶ月のシーズン中に、1万人ほどの来場者があるという。そのまるじゅんリンゴ園の3代目、小副川高浩さん(39)。リンゴのような可愛い笑顔と気さくに話しかけてくれる人柄も魅力の一つ。高浩さんは、三瀬村生まれ三瀬村育ちという生粋の三瀬っ子。幼少期の頃から「リンゴ園の跡を継ぐ」と決めていたそうです。そんな高浩さんに、観光農園として仕事をする大変さと、それを支えてくださる家族について伺いました。

        

九州では珍しいリンゴ狩りのできる観光農園「まるじゅんリンゴ園」

三瀬村 まるじゅんリンゴ園
三瀬村にある、まるじゅんリンゴ園の入り口

本日は、よろしくお願いします。今年もリンゴ園お疲れさまでした。今年の営業も終わられましたね。

ありがとうございます。今年は特にドタバタしていました。というのが、春が暖かく、花が例年よりも3週間ほど早く咲いたので、熟期も2週間ほど早くて、過去最速の開園となりました。こんなに早い開園は、私が就農して初めてです。

佐賀県でリンゴ狩りができる観光農園は珍しいと聞きました。

リンゴって聞いたら青森とか長野とか北の方のイメージがあるでしょ。九州では、リンゴ栽培自体がほとんど普及していないんです。まるじゅんリンゴ園は、じいちゃんの代から始まりました。昭和51年から昭和52年にかけて10アールほどの畑に手を入れて、試行錯誤を繰り返しながら、昭和57年に観光農園として「まるじゅんリンゴ園」を開園しました。

かなり前から営業されていたんですね。

昭和57年の開園当時は、リンゴらしきものが成っていたと聞いています。今のような、キレイなリンゴじゃなくて、見かけも悪くて、ただ赤い色と丸い形をしていただけみたいです。じいちゃんが「よくあのリンゴをお客さんは買って下さっていたよね」って昔話をすることがありました。

まるじゅんリンゴ園 りんご
真っ赤に色付く、みずみずしいリンゴ

年間どのくらいのお客さんがリンゴ園に来園されるんですか?

1シーズンとしては、8月下旬あたりから11月上旬頃までの約2か月半で、だいたい1万人前後かなと思います。小さなお子様まで含めてですよ。うちはリンゴ狩りだけではなくて、アップルパイやリンゴジュースなど加工品も販売しているので、加工品目当てのお客様もご来園してくださいます。

まるじゅんリンゴ園の「まるじゅん」の由来って、どこからきたんですか?

今は、小さいお子様でも読める様に「まるじゅん」ってひらがな表記ですが、昔は漢字で「丸純」だったんです。じいちゃんの名前が「純」と書いて「すなお」って読むんです。当時「丸〇〇」みたいな名前が流行っていたのか、頭に「丸」を付けて、丸純リンゴ園となったみたいですね。

そこは、リンゴの丸とかではなかったんですね?(笑)

あ、じゃぁそういう意味にしましょうか!(笑) とても安易な感じで付けたと思いますよ。

         

リンゴ農家になると決めたのは、小学6年生の頃?!

まるじゅんリンゴ園3代目 小副川高浩
リンゴの収穫作業をしている様子

リンゴ園の1年間のお仕事ってどんな流れなんですか?

11月にリンゴ園が閉園すると、リンゴに「お疲れ様でした」という気持ちを込めてお礼肥(肥料)を与えます。それから剪定(枝切)作業を3月頃までして、4月に草刈りその他作業をしていきます。そして5月頃には花が咲き、摘花作業をします。満開時期は何百万の花が園内に咲きます。何百万の花のうち、お客様の口に入る美味しいリンゴになるものは、全体の40分の1ぐらいなんですよ。リンゴになるのはわずかなんです。それにこれは品種によって違うんですが、一輪摘花(花を中心花一つにする作業)をしておかないと、生育が良くないものもあります。小指の先サイズの実がついた頃に、次は摘果作業です。

園内にはたくさんのリンゴの木がありますが何本ぐらいあるんですか?

幼木まで合わせて350本ぐらいありますね。その他にも草刈りとかもしなきゃいけないので、すべての摘花作業が終わる頃には、もう実がなってしまっています。だから休みなくすぐに摘果作業に入らないといけない。摘果作業が終わったら、次は7月下旬までに手作業で約10万個前後のリンゴ一つ一つに袋掛けをしていきます。

袋掛けをしたりんごの木
一つ一つ手作業で袋掛けをしたリンゴの木々の様子

10万個ですか?! ひとつひとつ手作業でやるって、相当な時間がかかるでしょ。

ですね。袋掛けが終わったと思ったら、次はリンゴ狩りの準備を始めます。お盆明けの17日ごろから袋剥ぎをして、開園です。これが1年間のざっくりとしてスケジュールですね。

リンゴを育てるって、一年を通して手間暇がものすごくかかるんですね。それに加えて今年は過去最速での開園と。

例年だと袋剥ぎをするのは、8月17日頃からですが、今年はお盆明けには開園しなくてはいけないくらい熟期が早かったので、休みがなかったんですよ。本当に駆け抜けた2021年になりました。

3代目まるじゅんリンゴ園代表ということですが、継がれるきっかけは何だったんですか?

私が覚えている限り、小学6年生の頃には、継ぐって決めていました。父は長距離トラックの運転手で、家にはほとんど居なく、じいちゃんが父親代わり的な感じでした。じいちゃんっ子だったわたしは、小さい頃から初代りんご園代表のじいちゃんの仕事姿を見て育ちました。小学校の文集にも確か、 将来の夢は「リンゴ園の後継ぎ」って書いていたと思います。

生粋のリンゴ農家じゃないですか! おじいちゃんも嬉しかったでしょうね。

家の裏にリンゴ園があるっていうのが生まれた時から当たり前でしたし、2人姉弟の長男ですから。なんか継がないといけないんだろうなって勝手に思い込んでいました。でも、親には逆に「継がんでよか!」って言われて反対されましたよ。

まるじゅんリンゴ園3代目 小副川高浩
リンゴを見ている姿は、ずっと笑顔の高浩さん

「継がなくてもいい」と言われた時、どんなお気持ちだったんですか?

自分の性格もあるでしょうが、小さい頃から言い続けてきた夢でもあったので「まぁなんとかなるでしょ」っと。楽観的な考えで継業することに決めたんです。今考えると甘かったですね。(笑)  親はめちゃくちゃ大変なことを知っていたからこそ、止めてくれたんでしょうから。

農業大学校を出られてからすぐに、継がれたんですか?

 はい、すぐに就農はしましたが、家の給料だけでは生活できなかったので、学生時代に学ばせてもらった果樹試験場でアルバイトをさせていただいてました。当時の最先端の農業機械や散布機、運搬車など、自分には買えない設備がたくさんあり、学生時代では学べなかった専門的な知識をたくさん学べました。卒業して3~4年後の、24歳頃からリンゴ園が忙しくなってきたことをきっかけに家業だけでやっていこうと決めました。

忙しくなったきっかけみたいなことってあるんですか?

市町村合併があってから忙しくなったと思います。それまではお客様は、暇な時は1日1組ぐらいしかお客様が来ないから、ずっと本読んだりしてました。(笑) 合併の時期に、三瀬トンネルの福岡側にループ橋ができたり、佐賀市が三瀬村を観光地にしようと「三瀬高原キャンペーン」を始めたりで、お客様がたくさん三瀬村に来るようになってから忙しくなってきました。

リンゴ園を継がれてみて、どんなところが大変だと感じましたか?

観光農園の仕事はペーペーなので、わからない事ばかりなのが大変でした。シーズン中にお客様がどのくらい来てくださるのかもわからないですし、どのぐらい売り上げが上がるのかもわからない。それに台風が来たら赤字になるってことも知らなかったし。(笑) 

リンゴを育てるって、やはり大変ですか?

リンゴの木って実がなるまでに6~7年かかるんですよ。基本的にお客さんにリンゴ狩りしてもらうまでに植えてから10年はかかる。リンゴの良し悪しの結果がわかるまで10年ですから。今お客様に収穫してもらっているリンゴたちは何十年も前に植えたものですからね。植えた次の年に結果がわかればいいのに……。

                 

これまで仕事を続けて来られた理由は「嫁さんのおかげ」

収穫後のりんご
収穫直後のリンゴ

現在、まるじゅんリンゴ園では、何種類ぐらいの品種があるんですか?

大きく分けると15種類ぐらいですけど、細かく分けるとちょっとわからないんですね。例えば、「つがる」という品種でも細かく分ければ「芳明(ほうめい)つがる」「みすずつがる」「夢つがる」「つがる姫」とか、いっぱいあるんですよ。全世界でリンゴの種類って何種類ぐらいあるか知っていますか?

えーと。200種類とかですか?

全世界で1万5000種ぐらいあるんですよ。日本国内だけでも3000種類ほどあります。めちゃくちゃ多いでしょ!(笑) その中から三瀬村の土地に合うリンゴを探さなきゃいけないので大変なんですよ。植えてすぐに結果がわかればいいんですけどね。だから10年後、20年後を見据えて植えています。

ずっとギャンブルをしているみたいな感じですね。

結果の良かったものだけ残して、また新しい品種に挑戦する。その繰り返しですよ。毎年毎年勉強です。僕はリンゴ農家として20年やってきていますけど、毎年思い通りにはならないです。今年もうまいこといっていた品種ですが、途中で葉っぱがいっぱい落ちてしまって失敗。ギャンブルというか、夢のないことを言うようだけど、僕が20年前に戻れるのなら、この仕事は選ばない。(笑)

これまで続けてこられた理由は、何だったんですか?

嫁さんの存在ですね。まだ結婚をしていなかった時期は、給料も少なかったので果樹試験場でのアルバイトとリンゴ園の仕事との2足のわらじという形でやっていました。独身時代は遊び呆けていたけど、26歳の結婚をしてから、少しずつ気持ちの変化がありました。何年後かに父親が仕事を退職することで、専業農家でやっていかなきゃいけないという大変な時、「なんとかなるでしょ」ってナメていて、苦労したんですよ。(笑) そんな時でも嫁さんが、こんな私をうまくフォローしてくれたから、この仕事を続けてこれてるんだと思います。

まるじゅんリンゴ園3代目 小副川高浩と奥様の(あゆみさん)
奥さま(あゆみさん)と接客は息がぴったり

奥さまと一緒に仕事をやっていて、よかったなと思うのは、どんなことですか?

やっぱり嫁さんは農家育ちだから、理解力があるところですね。嫁さんも苦労して育ってきたからこそ、農家の大変なところとかも理解してくれます。接客面もそうですが、いろんな加工品のアイデアなんかも出してくれて、いろいろとサポートをしてくれています。「一人ではできないことも、二人ならできる」。僕にとって、いなくてはならない存在です。それに、僕は短気なところがあるから、嫁さんが「はいはい」って話を聞いて受け止めて流してくれるというか。やはり嫁さんの存在は大きいです。

奥さまの存在は高浩さんの原動力なんですね。それにご両親の存在も、大きかったのではないですか?

そうですね。2代目である母の、僕の扱い方が上手だったんでしょうね。基本的に仕事を丸投げしてくるんです。「あんた。あれせんばいかんよ」って。母は母なりに僕のことを考えて、仕事を教えてくれていたんだと思います。今も嫁さんをはじめ、家族総出だからこそ、リンゴ園をやっていけています。喧嘩することはありますが、ざっくばらんに話し合いができるというのが家族経営の良さだと思います。

          

絶品スイーツやジュースの商品開発は、周囲の仲間との絆で生まれた。

まるじゅんリンゴ園 アップルパイとジュース
遠方からもアップルパイを求めて来園されます。絶品スイーツとリンゴジュース

僕が佐賀に移住をした頃に、真っ先にまるじゅんリンゴ園さんのリンゴジュースを飲ませていただいたんですけど、めっちゃ美味しいですよね! 作ったきっかけをお聞かせください!

三瀬村に「三瀬村人(むらんと)」っていう若手の集まりがありまして、その仲間がきっかけです。前身の団体が、三瀬村ふれあい祭りというイベントに参加する話がありました。そこで仲間が「リンゴジュースを販売してみようぜ」って。その頃はリンゴ園のお客様は多くなくて、廃棄処分してしまうリンゴが多かった。なのに不真面目な僕は宣伝活動もせずにいる状況でした。仲間の声掛けに背中を押された感じですかね。リンゴも活用できるし宣伝にもなるなら一石二鳥だなと思って、リンゴジュースを作りました。それが結構当たったんですよ!(笑)

「三瀬にリンゴがあるんだって」「三瀬のリンゴジュース美味しいらしいよ」って口コミで広がっていき、次第にテレビや新聞などの取材も増えてきて、忙しくなっていきました。リンゴジュースは自分だけで考えたわけじゃなくて、周りの仲間と一緒に考え作り上げたものです。

そのほかにも、たくさん加工品を作られていますね。

現在は、アップルパイにリンゴの生キャラメル、リンゴジャム。あとは土日限定のリンゴのチーズケーキの5種類あります。リンゴ狩りを楽しみにくるお客様だけでなく、こうした加工品を目的に来園してくださるお客様も多いんですよ。

まるじゅんリンゴ園 アップルパイ 一つ150円
果肉がふんだんに包まれボリューム満点。アップルパイ 一つ150円

今日もアップルパイ焼きあがったら、もう完売しちゃっていましたもんね。

アップルパイは多い日で800個ほど売れるので、リンゴ園を閉めて夜中まで、ほぼ毎日仕込みをしています。商品開発でもう一つ、最近ようやく形になったのが「リンゴの生キャラメル」です。これが本当に作るのが大変で、最近お店にポップを出すのを止めました。でも来てくださる常連さんが「生キャラメルありますか?」って話しているのが他のお客様の耳に入って「なにそれ?! 生キャラメルあるんですか?!」って買ってくださいます。皆様が口コミで宣伝してもらっているみたいで、ありがたいです。お陰様で今年もすべて完売しました。

まるじゅんリンゴ園 りんごの生キャラメル
8年がかりで完成した「りんごの生キャラメル」

生キャラメルが完成するまでには、どのくらいかかったんですか?

着手した年に、形にはなりましたが、すごく中途半端なものでした。今と比べると人に出せないぐらいのクオリティーです。それから8年ぐらい毎年改良していき、ようやく完成したのは最近のことです。販売当初から食べてくださっているお客様がいるんですけど「上手になったね」って褒めてくれるんです。「美味しくなったね」と言われるより嬉しいです。(笑)

これから挑戦したいと思う商品はあるんですか?

今のところ開発途中なんですが、ドレッシングを完成させたいですね。三瀬村の特産品でもある「ゆず」とまるじゅんリンゴ園の「リンゴ」を使ったゆずの香りのするりんごの食感を残したドレッシング。まだ構想段階といいますか。5ヶ年計画ぐらいで考えています。

           

おしゃべりしに三瀬村に遊びに来てください。

インタビューに答えてくださる小副川高浩さん
インタビューに答えてくださる小副川高浩さん

三瀬生まれ三瀬育ちの高浩さんからみる三瀬村の魅力を教えてください。

場所にもよりますが、本当に静かな場所だと思います。聞こえてくるのは、虫の声とか鳥の声ぐらい。自然の中なので、四季を感じられる。あとは三瀬村の人って基本的に親切な人が多い。「大丈夫か? 元気にしとるか?」って話しかけてくれる。おせっかい焼きが多いのかな。(笑) いい意味ですよ! 車が運転できる限り、福岡にもすぐ行けるし、佐賀市内にも長崎方面にも行けますので、三瀬村は便利な場所にあると思います。

これから移住を考えている方へメッセージをお願いします。

三瀬村はめちゃめちゃいいところです。静かで。人もよくて、おせっかい焼きがちょっと多いけど。(笑) 基本的にはいい人ばかりです。自然豊で山に囲まれた三瀬は癒されますよ♪
よかったら一度リンゴ狩りにも遊びに来てださい。「リンゴが赤くなると医者が青くなる」とか「1日1個のりんごは医者いらず」というぐらいリンゴにはパワーがあります。来年の開園を楽しみにしていてください。お待ちしています!

最後に、今までを振り返り、観光農園として農業をされていて良かったですか?

お客様に「今年もリンゴ美味しかったよ〜来年も来るね」とか「リンゴジュースとアップルパイ今年も食べれて嬉しい」と言ってもらえた時が最高に嬉しいです。
1年間頑張って育てたリンゴの出来が良く、お客様に喜んでもらえた時が、頑張ってきて良かった、と思える瞬間です。

―本日はお忙しところ本当にありがとうございました。

本記事の掲載内容は取材当時のものですのでご注意ください。

  • <お世話になった取材先>

    小副川高浩さん

  • <お世話になった取材先>

    小副川高浩さん

    1982年三瀬村生まれ。小学6年生の文集には「リンゴ園の跡継ぎ」と書いていた、まるじゅんリンゴ園3代目。農業大学校卒業後、20歳で就農。リンゴ園とアルバイトの2足のわらじを行いながら、24歳頃に家業に専念。ご両親に支えてもらいながら、奥さまのあゆみさんと二人三脚で接客から、商品開発まで行っている。

    住所:佐賀県佐賀市三瀬村藤原2377
    電話:0952-56-2244
    三瀬村観光農園 まるじゅんリンゴ園

100のしごと 三瀬 山暮らし観光農
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