【地域の編集者3名募集】佐賀のお山の100のしごと~山暮らしを楽しみながら暮らしとしごとの情報発信をしよう!~

特定非営利活動法人Murark

組織情報

団体名称 特定非営利活動法人Murark
設立年度 2016年4月
役員(2019年3月現在)
理事長:豆田 守正
副理事長:田中 一平
副理事長:堀 智子
理事:門脇 享平
監事:篠原 清彦
会員 10名

設 立 趣 旨 書

1 趣 旨

10年以上前から地方の過疎化が語られ始め、私たちが暮らす佐賀北部山間地もその例に漏れず、社会減、自然減の人口減少を続けています。このままではこの地方が消滅してしまうという声も聞こえ始めました。しかし、佐賀北部山間地は北九州の中心とも言え、福岡市内・佐賀市内・鳥栖市内といった北九州の主要都市まで車で30分~1時間程度で到達できる交通の要所となっています。そういったアクセスの良さを持ちながら、里山としての自然・文化・歴史を有しているこの地域は非常に稀有な存在であると確信をしています。

そのような中、発起人となった3人はそれぞれが移住者として地域の魅力を発掘する活動を続けてきました。それぞれの活動は一定の成果を収め、「自分たちがもっと楽しく暮らすため地域をより豊かに!」という私たちの思いに共感してくださる方も地域内外問わず増えてきました。行政含め地域活性化に携わる団体との連携も進んでいます。それぞれの活動を1つの団体として一体的に行うことで、地域の「資源」(空き家・田畑・山林)を活用する事業が次々と生まれ、やがてヒト、モノ(エネルギー)、カネが地域内を循環し始める、そして私たちの住む地域が持続可能な自立した共同体になっていくと考えています。

今回、法人として申請するに至ったのは、各人が行ってきた活動や事業を一体のものとして行えるようにし、継続的に推進していくことと、地域全体へ活動を広げていくために行政や関連団体との連携を深めていく必要があるとの観点から社会的にも認められた公的な組織にしていくことが最良の策であると考えたからです。また、当団体の活動が営利目的ではなく、多くの地域住民の方々に参画していただくことが不可欠であるという点から、特定非営利活動法人格を取得するのが最適であると考えました。

法人化することによって、組織を発展、確立することができ、将来的に佐賀北部山間地の伝統の伝承や住民の満足度の上昇、未来を担う子供たちの育成に関わるさまざまな事業を流域全体にわたって展開することができるようになり、地域社会に広く貢献できると考えます。

2 申請に至るまでの経過

2015年1月より各月 「三瀬を語る会」開催
2015年10月 地域おこし団体「Murark(ムラーク)」設立
2015年12月 会員間で法人化の意思確認
2016年1月  設立総会開催

2016年1月21日

特定非営利活動法人Murark
設立代表者
佐賀県佐賀市三瀬村三瀬2614番地2
 門脇 享平